2012年4月24日更新

平成25年度 附属池田小学校入試日程

願書配布 11/22(木)〜12/6(金)
保護者説明会 12/7(金)
入学調査期間 1/15(火)〜1/20(日)

昨年と同様と考えた場合の予想
1/15と1/16・・・親子面接
1/19・・・調査観察(試験)
1/20・・・合格発表と説明会
上記は在校生に配布されている年間行事予定表からの日程になります。
正式な日程は各自で必ず御確認下さい。(HPでも公開されます)

大阪教育大学附属池田小学校ホームページ


 平成24年度 附属池田小学校入試の状況
平成24年1月、附属池田小の入学選考が例年と同じ時期に行われましたが、例年通りでない所も幾つかありました。
募集に関わる事では、長年続いていた抽選が廃止され、募集人員が120名(一般募集114名)から105名(一般募集100名)と少なくなり、2つの大きな変更点がありました。(募集人員の変更は35人学級実施によるものです)
志願者は、男子も女子も昨年より僅かに減少しましたが、募集人数が少なくなった分、倍率は昨年よりも高くなっており、また、抽選がなくなった事から、志願者のほとんどがしっかり準備してきたと考えられ、厳しい入試だったと感じています。
(当教室の合格者数はこちらです。)
平成24年度入試の志願者数と合格者数
男子 女子
志願者 189名 182名
合格者 50名
(倍率3.8)
50名
(倍率3.6)
面接は、この10年で何度か形式は変わりましたが、今年度入試でも保護者の面接の部分で形式が変わりました。調査・観察は、最近の傾向通りの出題で工夫された内容が多かったです。詳細に関しては当教室で配布している資料や入試ファイルなどを御覧下さい。
<面接>
子ども3名と先生3名の面接の後、保護者が入室し、子ども・保護者・先生(1人)の3名が3カ所に分かれ着席し、面接は行われました。
<調査・観察>
○お話
○味覚
○植物(野菜)
○生物
○昔話
○言語
○水量推理
○ゲーム推理
○聞き取り
○図形
○実物観察
○口頭試問
○制作
○グループ行動
○運動と歌 など

※例年通り女子は午前、男子は午後に行われました。男子も女子も8班(1班23名前後)編成で教室を移動しながら行われました。


 平成23年度 附属池田小学校入試の状況
平成23年1月下旬、附属池田小の入試が例年と同じ時期に行われました。
志願者は、男子も女子も減少し、トータルで昨年よりも1割減少しました。
数年前と比べると最終倍率も低くなっていますが、それでも男子も女子も3倍以上の倍率の入試でした。詳細に関しては、お母さん教室や配布資料などでも説明致します。(当教室の合格者数はこちらです。)
平成23年度の志願者数と適格者数と合格者数
男子 女子
志願者 192名 184名
適格者
(調査と面接による一次合格者)
74名(倍率2.6倍)
特別研究児童1名含
79名(倍率2.3倍)
合格者
(抽選後の入学決定者)
57名(倍率3.4倍)
+特別研究児童1名
57名(倍率3.2倍)
今年の観察・調査の内容も工夫された出題で大まかには例年通りの傾向だったと言えますが、ペーパー問題に関しては例年よりも難易度が高くなっている様に感じています。詳細に関しては当教室で配布している資料などを御覧下さい。
<面接>
子供3名と先生3名の面接の後、保護者3名が入室し面接は行われました。
<調査・観察>
(詳細は配布資料や教室に置いてある入試内容ファイルを御覧下さい。下記の内容は簡単にまとめたものです。)
○お話

長さ比較
○季節
○言語
○置換
○ジャンケン移動
○聞き取り(推理)
○図形と数
○迷路
○生物の知識
○一般常識・マナー
○昔話
○口頭試問
○制作
○グループ行動
○運動と歌 など

※例年通り女子は午前、男子は午後に行われました。男子も女子も8班(1班24名前後)編成で教室を移動しながら行われました。


 平成22年度 附属池田小学校入試の状況
 平成22年1月下旬、附属池田小の入試が例年と同じ時期に行われました。
志願者は、男子に関しては少なくなった昨年よりも更に減少、女子は少なかった昨年とほぼ同数で最近では少ない人数でした。 
適格者は昨年同様に絞った人数でしたので、倍率としては厳しい入試だった事には変わりありませんでした。詳細に関しては、お母さん教室や配布資料などでも説明致します。(当教室の合格者数はこちらです。)
平成22年度の志願者数と適格者数と合格者数
男子 女子
志願者 219名 198名
適格者
(調査と面接による一次合格者)
81名(倍率2.7倍)
特別研究児童2名含
71名(倍率2.8倍)
合格者
(抽選後の入学決定者)
57名(倍率3.8倍)
特別研究児童を除く
79名で抽選
57名(倍率3.5倍)
辞退者1名を除く
70名で抽選
今年の観察・調査の内容も工夫された出題で大まかには例年通りの傾向だったと言えます。
<面接>
子供3名と先生3名の面接の後、保護者3名が入室し面接は行われました。
<調査・観察>
(詳細は配布資料や教室に置いてある入試内容ファイルを御覧下さい。下記の内容は簡単にまとめたものです。)
○お話

公共マナー
○食習慣
○実物観察
○推理
○位置
○数量
○言語
○知識(季節・植物・スポーツなど)
○発見
○ジャンケン移動
○制作
○グループ行動
○運動と歌 など

※例年通り女子は午前、男子は午後に行われました。男子も女子も8班(1班24〜28名)編成で教室を移動しながら行われました。


 平成21年度 附属池田小学校入試の状況
 平成21年1月下旬、附属池田小の入試が親子面接・調査・発表・抽選の順でほぼ例年通り行われました。志願者は、男子も女子も少なかった昨年度よりも更に少なくなり、女子が200名以下になったのは久しぶりの事です。 とはいって、適格者は昨年よりも絞った人数でしたので、倍率としては例年とほぼ同じで、厳しい入試だった事には変わりありませんでした。詳細に関しては、お母さん教室や配布資料などでも説明致します。(当教室の合格者数はこちらです。)
平成21年度の志願者数と適格者数と合格者数
男子 女子
志願者 236名 197名
適格者
(調査と面接による一次合格者)
79名(倍率3.0倍) 71名(倍率2.8倍)
合格者
(抽選後の入学決定者)
57名(倍率4.1倍) 57名(倍率3.5倍)
今年の観察・調査の内容も工夫された出題で大まかには例年通りの傾向だったと言えますが、例年に比べて指示が多く、変わった問題も多かった様に感じています。
<面接>
子供3名と先生3名の面接の後、保護者3名が入室し面接は行われました。
<観察・調査>
(詳細は配布資料や教室に置いてある入試内容ファイルを御覧下さい。下記の内容は簡単にまとめたものです。)
○お話

聞き取り(位置・音)
○実物観察
○カード記憶
○推理
○位置移動
○パズル
○季節
○知識(生物・植物・星座)
○一般常識
○生活習慣・道徳
○制作(カバン作り)
○グループ行動
○運動と歌 など

※例年通り男子も女子も8班(1班30名弱)に分かれて教室を移動しながら行われました。


 平成20年度 附属池田小学校入試の状況
今年度の入試は、若干変更部分もありましたが、面接や調査において例年同様に行われました。内容に関しては形式も傾向も大きく変わることなく例年通り行われた様に思います。
志願者に関しては下表の通りですが、昨年より男子も女子も減少していますが、特に女子の志願者が大きく減少しています。(当教室からもここ数年で最も少ない受験者数でした。)
ただ、減少したと言っても男子も女子も200名を超える志願者ですので今年も厳しい状況での入試だった事には変わりはありません。適格者の人数は志願者に関係なく毎年異なりますが、今年は平均的な人数で適格者が選ばれています。

平成20年度の志願者数と適格者数と合格者数
(当教室独自で調査した数字になります。)
男子 女子
志願者 263名 227名
適格者
(試験による一次合格者)
87名
(倍率3.0倍)
83名
(倍率2.7倍)
合格者
(抽選後の入学決定者)
57名
(倍率4.6倍)
57名
(倍率4.0倍)
今年の観察・調査の内容も工夫された出題で大まかには例年通りの傾向だったと言えますが、例年に比べて難易度の高い問題が増えています。
<面接>
子供3名と先生3名の面接の後、保護者3名が入室し面接は行われました。
<観察・調査>
ペーパー問題
お話、聞き取り、言語、実物観察、図形、推理、数量、知識、季節、一般常識、道徳マナー、迷路 など
○制作絵画
○グループ行動
○運動
※例年通り男子も女子も8班(1班30名前後)に分かれて教室を移動しながら行われました。

詳細に関しては教室での配布資料や教室に置いてある入試内容ファイルを御覧下さい。上記の内容は簡単にまとめたものです。


 平成19年度 附属池田小学校入試の状況
平成19年1月末、附属池田小学校の入試は実施されました。今年度の入試でも保護者の面接は実施され、観察調査では女子が午前で男子が午後に実施され、昨年同様に行われました。
 志願者に関しては下表の通りですが、男子も女子も昨年より若干名増加し、近年では最も受験者が多い入試でした。適格者に関しては、受験者が多かった割には、昨年度よりも絞られており、男子も女子も3〜4人に1人しか抽選会場に入れないという厳しさでした。また、男子よりも女子の方が適格者が少なかったのも珍しかったと言えるでしょう。
平成19年度の志願者数と適格者数と合格者数
(当教室独自で調査した数字になります。)
男子 女子
志願者 288名 284名
適格者
(調査と面接による一次合格者)
85名(倍率3.39倍) 78名(倍率3.64倍)
合格者
(抽選後の入学決定者)
57名(倍率5.05倍) 57名(倍率4.98倍)
今年の観察・調査の内容も工夫された出題で例年通りの傾向だったと言えると思います。
<面接>
子供3名と先生3名の面接の後、保護者3名が入室し面接は行われました。
(内容に関しては詳しくまとめ、教室内で配布致します。)
<観察・調査>
(詳細は既に配布している資料や教室に置いてある入試内容ファイルを御覧下さい。下記の内容は簡単にまとめたものです。)

お話の問題
植物や季節の知識問題
系列の問題
観察の問題
しりとり問題
言語の問題
職業の問題
数量の問題
比較の問題
○図形の問題
○推理の問題
○道徳の問題
○生活習慣の問題
○制作
グループ行動
○リズム行動
運動  など

※例年通り男子も女子も8班(1班36名程)に分かれて教室を移動しながら行われました。



 平成18年度 附属池田小学校入試の状況
 平成18年1月末、附属池田小学校の入試は実施されました。今年度の入試においても変更点が多くありましたが、私たちからすると、「昔に戻った」という点がほとんどと感じております。
 志願者に関しては、下表の通りですが、昨年より男子は1割以上増加、女子は僅かに減少しました。適格者(1次合格者)に関しては、最近でいうと例年以上の人数ですが、当然、その分抽選で残念な結果になってしまう子どもの人数も多くなる訳ですので、最終的には男子も女子も昨年同様に厳しい状況での入試だったと言えます。
詳細に関しては、お母さん教室や配布資料などでも説明致します。
平成18年度の志願者数と適格者数と合格者数
(当教室独自で調査した数字になります。)
男子 女子
志願者 276名 275名
適格者
(調査と面接による一次合格者)
87名(倍率3.17倍)
特別枠児童1名含む
92名(倍率2.99倍)
合格者
(抽選後の入学決定者)
58名(倍率4.76倍)
特別枠児童1名含む
57名(倍率4.82倍)
入試日程が遅くなったり、保護者の面接が復活したり、調査において女子が午前、男子が午後になったりと昨年までと比べても大きく変更になった所もありましたが、観察・調査の内容は工夫された出題で例年通りの傾向だったと言えると思います。
<面接>
子供3名と先生3名の面接の後、保護者3名が入室し面接は行われました。
(内容に関しては詳しくまとめ、教室内で配布致します。)
<観察・調査>
(詳細は既に配布している資料や教室に置いてある入試内容ファイルを御覧下さい。下記の内容は簡単にまとめたものです。)
お話の問題
植物の知識問題
推理の問題(数問)
道徳の問題
音の聞き取り問題
実物の問題
位置の問題
観察の問題
制作の問題
グループ行動
運動  など

※例年通り男子も女子も8班(1班35名程)に分かれて教室を移動しながら行われました。