【魔王軍高位魔族名簿(旧版)】


ここは、高位魔族名簿の古い解説文をファイリングしているページです。
色々かました予想をただ捨てるのも勿体ないので、取りあえずここに保存しました(笑)新しい紹介文との違いをお楽しみ下さい。

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◆獣王軍◆


獣王 ゼラス=メタリオム (15巻発売前Ver.)
「シャブラニグドゥ」の五腹心の中で、現在の所分かっている唯一の女性腹心。
あの獣神官「ゼロス」の創造者であり、まだこれといった動きは見せてはいないが、並々ならぬ実力を感じさせる存在である。
配下であったセイグラムが私怨の為離反した事により、冥王にゼロスの派遣を要請され、それに応じる。
「群狼の島」に居を構え、神々に対する結界を張っていたが、冥王が滅んだ事によりその必要も無くなった今、近い内に行動を起こすと思われる。 力を源とする魔法に「獣王牙操弾」がある。

◆獣王 ゼラス=メタリオム
ついにTRYのOPと、最終回EDに於いてその姿を垣間見せた謎のプリーストの上司。
SFCとNEXTで、既に出ていた魔族Ver.の姿を見て男に違いないと思っていた一部のファンはパニックを起こしていた。(笑)
まぁよくよく考えてみれば、ゼロスの上司が女性だと言うのは至極納得できる組み合わせである。
見事なスタイル(脚)の持ち主で、煙草を嗜むことは明らかになったが、後はまだ全て謎に包まれた美女。果たして小説に登場するのは何時であろうか?楽しみなところである。
人間形態時における使用武器は「鞭」だと、実は密かに期待している。
何故なら「獣王牙操弾(ゼラス・ブリッド)」の発現形態が正にそれであるし、(使われている漢字見たとき、「礫」みたいな物かと思ったんだけどな…)何より「獣の主(=ビースト・マスター)」には鞭が相応しいのでは無いだろうか?。
……決して「女王様」だからだと言うわけではない……。(笑)
魔族の形態時の容姿は「翼の生えた、ワーウルフ(キメラ)」。




◆覇王軍◆


覇王 グラウシェラー (13巻発売前Ver.)
「シャブラニグドゥ」の五腹心の一人。
その姿は現してはいないが、部下である覇王将軍シェーラを「ベゼルドの町」「クリムゾンタウン」「ガイリアシティ」に派遣し、それぞれの町の権力者に接触して、現在第二次降魔戦争計画を始動中。
「北の極点」に居を構え、同じく神々に対する結界を張っていた。
属性は「風」。力を源とする魔法に「覇王雷撃陣」「覇王氷河烈」がある。


◆覇王 グラウシェラー
未だその姿を全く見せていない「部下S」の二人の腹心の片方。
しかし、全く見せていないながらもその部下へのネーミングセンスだけで、結構いい加減な性格であることだけは、全読者に認識されてしまった…。ユカイな高位魔族である。(笑)
個人的に男性キャラと予想を立ててはいるが、これが当たるか外れるかは、とりあえず海王よりは早く分かるに違いない。
人間形態時の姿は、5腹心全てバラバラのタイプであるという予想の元、細身で、怜悧な美形であると考えられる。(じゃ無かったら爺かオカマだな(笑))
名前からその魔族形態を予想するのが非常に困難なタイプ。
これも5腹心全てバラバラであるという予想の元、「昆虫」と「植物」が予想候補に挙げられる…が、まずこれは無いだろう。しいて昆虫ならば「蜘蛛」になるのだろうか…?(汗)
と、書いたのだが新しい予想が出てきたので付け加える。それは「覇王=剣」説である!
ドゥールゴーファの様に意志を持った巨大な剣の姿が本性であったらもの凄く格好良いのではないだろうか?(ゼロスだって円錐だ!) 個人的に、この覇王=インテリジェンスソード説が叶うことを切に願っている。(笑)



覇王 グラウシェラー (15巻発売前Ver.)
赤眼の魔王「シャブラニグドゥ」の五腹心の一人。
第二次降魔戦争の下準備のため、ガイリアシティで国王「ウェルズ=ゼノ=ガイリア」とすり替わって国政を操り、部下である覇王将軍シェーラを「ベゼルドの町」「クリムゾンタウン」等に派遣してそれぞれの町の権力者に接触させ人間社会を混乱に導いた。
シェーラを滅ぼされたのち王宮を閉鎖し、町中にレッサーデーモンを出現させては人民の不安と恐怖を煽って糧となる「負の気」を吸収していたが、再び事件に干渉してきたリナ=インバース達一行と対決する。
その絶大な魔力を以て終始リナ達を圧倒するも、エルフ族の少女が装備する魔道の鎧「ゼナファ」により本体であるアストラル体と分断され、ガウリィの持つ魔剣「妖斬剣」、更にリナの「神滅斬」の一撃を受けて物質界より撤退する。
「北の極点」に居を構え、同じく神々に対する結界を張っていた。
属性は「風」。力を源とする魔法に「覇王雷撃陣」「覇王氷河烈」がある。


◆覇王 グラウシェラー
13巻に於いて初登場かと思いきや、実は12巻から既に出ていたという裏技をやってのけた魔族。
ただし、ご大層な前振りで何をやっていたかと云えば、単なる"ごはんタイム" だったというオチであった。さすが腹心、スケールが違う。
しかしディルス王国も魔竜王一派に利用されかけるわ、シェーラなんかにかき回されるわ、果ては覇王自身に国王を乗っ取られるわとろくな目に会っていない。仏滅と三隣亡と天中殺と厄年が纏めてやってきたような国であった。(笑)
ディルス国王にすり替わっていたため、本体の人間的容姿はもとより性別すらも今だお預けである。どうやら先に魔族形態を見せたようだが、文章中の表現が微妙で想像しにくい。ともあれ、どうやら昆虫系に間違いなさそうな気がするのは個人的な希望的観測であろうか?(笑)
シェーラの命名だが、あくまで道具だから適当に付けたと言い切った。久々に魔族らしい重厚さを持った人物(?)である。あまりに素晴らしく魔族をしているため、ここでおちょくり様が無くて困っている。



覇王将軍 シェーラ (15巻発売前Ver.)
覇王グラウシェラーの腹心の一人。
初めは伝説の魔法剣の在処を知る村娘の少女としてリナ達の前に現れる。
だがそれは、覇王の命を受けて「ベゼルド」に潜入し、愛剣ドゥールゴーファを使った力のある新しいハイパー・デーモン創造を行う為の仮の姿であった。
「旧・ルヴィナガルド王国」(現・共和国)の王国近衛兵団長をデーモン化させリナ達を攻撃するも、リナとルークの魔法によってデーモンは倒される。
直後、リナから自分のネーミングに関する精神攻撃を受けその場から撤退。
「クリムゾンタウン」では、一人の人間にドゥールゴーファを与えて魔導師協会をはじめとした主要機関を混乱・壊滅させる。
「ガイリアシティ」に於いて、傭兵から王の側近へとなって国政を操り、裏ではベゼルド同様レッサーデーモンの大量発生を行い、第二次降魔戦争の下準備を進めていた。
最期は、不可思議な笑みを残しリナの神滅斬によって倒れる。



◆海王軍◆


海王 ダルフィン (すれいやーずでりしゃす4発売前Ver.)
「シャブラニグドゥ」の五腹心の一人。
「魔海」に居を構え、同じく神々に対する結界を張っていた。
属性は「水」。力を源とする魔法に「海王滅殺陣」「海王槍破撃」がある。


◆海王 ダルフィン
遂に最後の一人となってしまったまったく姿を現していない「部下S」の腹心。
部下すらも出ていないので、そのキャラクター性に於いても全く不明である。
これから先の小説の展開で果たして劇的な出番はあるのであろうか?はっきり言って望み薄であると言わざるを得ない…。(汗)(出る順番としては覇王に遅れたし、キャラの重要度では、獣王に劣る)
海が母なる存在だと言うことから、(L様との兼ね合いもあって)女性であると予想しているが、全ては小説待ちである。何にせよ美形には違いあるまい…。
予想される武器は「三つ又の槍(=トライデント)」。(海の王のお約束(笑))
さて、肝心の魔族形態であるがこれは海産生物である事はほぼ間違いなかろう。
以下に挙げるのはその予想である。(笑)

1)大王イカ(最強の海産生物(笑))
2)マッコウクジラ(若しくはイルカ。名前のイメージ)
3)ウミガメ(これはこれで格好いい)
4)くらげ(水母と書いてくらげと読む。海は母なる存在(笑))
5)クラーケン(海における伝説の超獣)
6)巨大なアコヤガイ(蜃気楼を生むのは蛤(笑))
7)人魚(ないない・・そんなまともなの(笑))



海王 ダルフィン(15巻発売前Ver.)
「シャブラニグドゥ」の五腹心の一人。
「魔海」に居を構え、同じく神々に対する結界を張っていた。
属性は「水」。力を源とする魔法に「海王滅殺陣」「海王槍破撃」がある。

◆海王 ダルフィン
遂に最後の一人となってしまったまったく姿を現していない「部下S」の腹心。
部下すらも出ていないので、そのキャラクター性に於いても全く不明である。
これから先の本編の展開で果たして劇的な出番はあるのであろうか?はっきり言って望み薄であると言わざるを得ない…。(汗)(出る順番としては覇王に遅れたし、キャラの重要度では、獣王に劣る)
角川ミニ文庫「すれいやーずでりしゃす4」のあとがきから察するに女性体であることはほぼ確実であると思われる。(オカマだったらどうしよう…確かに意表は突けるが。(汗))
予想される武器は「三つ又の槍(=トライデント)」。(海の王のお約束(笑)) さて、肝心の魔族形態であるがこれは海産生物である事はほぼ間違いなかろう。
以下に挙げるのはその予想である。(…がコレは同じなので以下略(笑))




◆魔王軍総帥◆


赤眼の魔王 シャブラニグドゥ (15巻発売前Ver.)
スレイヤーズ界における魔王。対なす神に、赤の龍神「スィーフィード」が居る。
「降魔戦争」を遡ること四千年前、スィーフィードと直接対決を行い、両者とも甚大なダメージを受けて倒れる。これが「神魔戦争」である。(この戦いによって出来た巨大なクレーターが、現在の海洋の中心となっている。)
神魔戦争でスィーフィードにその身を七つに分断され、人間の内に封印される。
1012年前、伝説の賢者と名高いレイ=マグナスの内に封印されていた1/7を冥王によって解放された事により「降魔戦争」勃発。
魔竜王を利用し水竜王を倒すも、その依り代である体ごと北のカタート山脈に凍り漬けにされる。これが、レイ=マグナス=シャブラニグドゥが「北の魔王」と呼ばれる所以である。
近年、同じく賢者赤法師レゾの内にあるシャブラニグドゥ1/7が復活したが、「金色の魔王」の魔力を用いる人間の魔導士に倒される。
残りの5/7の分身に関しては、現在の所その所在は明らかになっていない。
力を源とする魔法に「竜破斬」「魔王剣」がある。

◆赤眼の魔王 シャブラニグドゥ
小説のあとがきに於いて、L様に顎でこき使われ、ぼてくり回されている悲しき中間管理職。通称部下S。
現在、小説本編から出番が無くなって久しく、あとがきと作者の描く年賀状に於いてのみその存在を許されている魔王。(笑)
しかしその出番も、L様の御心一つで簡単に幕が下りてしまうことも多々ある。
キャラクター人気投票に賭ける熱意に関しては他の追随を許さず、暇に任せて自作した金色ラメのタキシードを着用し、ベルリン・フィルのファンファーレをバックに司会を行うその姿は、万人の涙を誘うものがあった。
しかし、いくらL様の魔力を使うリナが相手とはいえ、ガウリィ+ゼルを加えただけの第一巻のパーティーに破れるとは何とも不甲斐ない魔王である。(涙)
アニメに於いての人間形態(レイ=マグナスVer.)は、無印の第4話と、TRYの第21話でアイキャッチにL様と共に登場。(ムック本「スレイヤーズDX」の巻末資料でそのバトルモードVer.も見ることが出来る。)
使用している武器は、伝説の武器の一つ「餓骨杖」。
因みにここに掲載している写真は、初代・赤眼の魔王レイ=マグナスのものである。


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